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笠森観音

平成29年1月23日 千葉県長生郡にある古寺に行ってきた。
ここは「笠森観音」といって、名前のとおり観音様を祭って
いるお寺です。創建年が延暦3年(784年)というから長~い
歴史があります(茂原市に近いです)。

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一見して京都の清水寺を思わせるような造り
になっており、自然に出来上がった岩礁の上
に建造されている希少なお寺です。

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この寺は天台宗の「最澄」が開基だとか。

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1回だけ鐘を撞いてきたけど、諸行無常の
響きであったかどうか。

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3本一緒に根元から繋がっているのが珍しい。

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鐘撞堂から見た本堂。

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千葉県には4歳の頃から長年ずっと住んで
いますが、意外にあまり知られていない所が
あって、房総には知る人ぞ知る観光名所が、
他にもいろいろ存在していそうです。


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ニャンコのようなフクロウくん

今週、浅草の浅草寺に遅い初詣に行ってきた。
帰りがけに仲見世の横丁アーケードを歩いていたら、
とあるお店の前で、可愛い女子高生らしき女の子が
大きなフクロウを肩に乗っけて、お店のガイドをしていた。
多分、動物と遊べる喫茶店みたいな感じ?
色んな種類のフクロウが30羽以上いるとか。



是非、写メを撮ろうと彼女に許可を得てカメラを
向けたが、すぐに横を向かれてしまう。

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やっと、撮れたがこのとおりのピンボケ。まぁ、いいか・・。
(フクロウくんの名前を教えてもらったが忘れてしまった)
こんなに大きいのに、まだ生後8か月だとか。

猛禽類だというのに、まるで猫みたいにおとなしく可愛い
フクロウくんでした。


25年ぶりの千代田湖

平成28年10月12日、浅草へら鮒会の10月例会にて。
台風が多かった時季が過ぎ、絶好の秋晴れとなった。

この日も月例会の難しさというものを思い知らされる
結果となった。前月例会まで、浅草へら鮒会は悪天候
に次ぐ悪天候に見舞われ、皆さん悪戦苦闘しながらも、
年間上位を目指して奮闘していた。それでも成績上位
にあがる人はいつもながらの顔ぶれ。
勿論、野釣りだから魚影の濃いポイントに入ることが
第一条件なのは言うまでもない。


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自分は運悪く今年の年間チャンピオン争いを
している2名のすぐ並びに入るハメになって
しまった。
一番手前側が野島氏、その奥隣りが保科氏。
全くペースが上がらない自分は、終日この
2名の釣りを観察しているしかなかった。

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右手前から園部氏、その奥が小池隆氏。
浅草の会員さんは釣りが上手いだけでは
なく、皆さん親切で紳士的です。

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やはり、この2名は入るポイントを外さなかった。
端から気合の入った素早いエサ打ちとアワセ。
エサの打ち返しが断然速い。ウキのナジミかた
を観ていると、決して深くは入れていない。
深く入れようとするとヘラの回遊を止めることが
出来ないのだろう。

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10月8日に新べらを放流したらしいが、1回目
放流量は1.8トン(型3枚キロ)と少なかったようだ。
たまに混じる大型の地べらは尻尾がきれいで
体高があり、引きが結構強かった。
だが、少しでも放流しなかったら、地べらは殆ど
口を使わないだろう。

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舟宿「千和」のマスターを見たのは、実に25年
ぶりだったので、見る影もないほど老けたよう
だった。現在は娘さんが老舗を受け継いで、
一生懸命に頑張っている。明るくて、とっても
元気な女性でした。


西湖のへら鮒が痛々しい

平成28年7月5日、久々に西湖・石切で釣りをしてきた。

以前から思っていたことだが、釣れてくるへら鮒の姿がなんとも痛々しい。
こんなこと言うのも何だが、可哀想である。
過去、何度か釣られたであろうし、フラシに入れられたままボート上で、
太陽と空気に曝されウロコから血が滲み出し、検量場所まで瀕死の状態で
持ち運ばれ、また湖水にリリースされる。・・が、多くはいずれ死んでしまう。
かろうじて、生き残ったものが何とか生気を取り戻して回生するのだろうが、
水質がこういう湖なので硬水であるため、元のようには太れない。
平野部にある栄養素が豊かな河沼なら良いのだろうが、放流された場所
によっては、へら鮒もそういった意味で命運が分かれる。


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つまり、何が言いたいのか・・。地元漁協や釣り会が率先して
ポリ桶を用意し、検量場所まで水を入れて持ち運ぶように、
へら鮒の扱いには、せめて愛護の気持ちを持ってもらいたい
ということだ。(普通はそう思いそうだけど・・。)
一方で、毎年放流するものは型が小さく、その殆どがカワウに
食べられ、このガリべら達に代わる、元気に太った大型が沢山
育つのは難しい。

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この日は、長竿よりも短めの竿のほうが良かった
ようだ。朝7時頃から向かい風が強くなり、波が
ドボンドボンでボートの中に水が入ってくるほど。
長竿は逆に釣りを難しくするだけだった。

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            釣り人:作者

軍港めぐり

前回ブログに続く同日。
海軍カレーを食べ終えて、次に横須賀の海軍基地を訪れ、
観光クルーズ船に乗り、「軍港めぐり」をしてきました。


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手前より奥が、そうりゅう型潜水艦「ずいりゅう」。

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海上自衛隊の潜水艦3隻が停泊中。後ろから
激しく蒸気を発しているけど、長い航海のため
のバッテリー充電の最中とか。
海自の潜水艦は、敵がスクリュー音を探知でき
ないほどの静粛性は世界一。
因みに中国軍の潜水艦は、海中でドラを叩き
ながら航行しているが如く音が大きいため、
探知され易いそうだ。

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同じく、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」。
この中に我々が想像も及ばないハイテク装備
が込められている。テクノロジーでも世界一だ。

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同じく、海上自衛隊初の航空母艦「いづも」。
これまで海上自衛隊は航空母艦は1隻も保有
していなかったそうです。

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昨年の10月から横須賀港に停泊している、
アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」

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同じく、アメリカ海軍のイージス艦。
名前は忘れました。

驚いたことに、上の米軍空母は水兵をはじめとする総勢6000人が
任務にあたっているとのことです。それに比べて、自衛隊の空母は
500人程度。この差はいったい何なんだろう!?
生憎の曇り空だったのが残念ですが、何しろ迫力満点でした。


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